ノートPCのメンテ 液晶蛍光管編(4)

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..マシューとふくらんだ袖..

液晶のなりたち1新しい蛍光管を買う前に、液晶のなりたちをすこし記録しておきます。

液晶のベースは柔らかめのプラスチック?でできています。日立の場合、蛍光管は、写真のように細い丸まった紙に保護されています。これはムダなく光を利用できるようにするためか?素材はケント紙のようなものでできてます(表面になにか薬品が塗られてるかも)。
液晶ユニットと一番下は、やはりケント紙のような紙。蛍光管に近いゾーンに穴が開いてるのは熱対策かな?
この部分は各社いろいろ工夫しているところみたいだから比較できたら面白いかも。

液晶のなりたち2液晶のなりたち3液晶のなりたち4
[厚めのアクリル/半透明のシート/表面が光沢の透明シート]
まずは、厚めのアクリルです。この端っこから光を拾って全体に行き渡らさせるためのものだと推測。次は、半透明のシート。これは光を拡散して液晶をむらなく明るくするためのものと推測。その上には透明のシート。これは、保護かなぁ…。

液晶のなりたち5液晶のなりたち6液晶のなりたち7
[レンズっぽいシート/黒枠の半透明シート/液晶とアルミ枠]
このレンスっぽいシート、OHPの原稿のせるところに似た質感のもの。黒枠の半透明シート。液晶への光の方向を整理か?そして液晶とアルミ枠。液晶は半透明の黒。サングラスのような感じ。この状態で電源入れていろんな光を後ろからあてて見てみたかったけど、壊れると嫌なのでやらなかったっす。

ってなわけで、蛍光管を買いにいきました。お店は、ネットサイクルというところ。

290ミリ 各社14インチ液晶パネル用 税込み 4,935円

という記述があったためです。お店はあやしいフインキ(←なぜか変換できない)なんだけど、おもしろそうなものがいろいろあるところでした。忙しかったので、こんどゆっくり見学にくることにして、蛍光管の在庫があるかどうかお店の人に聞きました。
お店の人は蛍光管を出して、「これね?」といいながらなにやらごそごそ。中古の壊れたノートをいじってるなぁっておもったら、出してきた蛍光管を接続して動作チェックをしてくれました。うーん価格が高いだけあるなぁ…。
蛍光管の梱包しながら、「どこのメーカーのやつ?」とかいろいろ聞かれた。「SOTECでHITACHIのユニットなんです。」とかいったら、「ああ、HITACHIのは面倒なんだよね縲怐vとか「うちもまだSOTECは扱ったことないなぁ」などなど。それから蛍光管の交換が初めてだといったら、扱いのコツを教えてもらった。
「こうすれば折れないから…(うーんもう折っちゃったんですけど…)」
などなど、最後に「がんばってね」っといってもらってちょっとうれしかったっす。
新蛍光管の包装続蛍光管の包装長いリード線
[蛍光管の包装/開けたところ/長いリード線]
蛍光管はコンパクトかつ無駄のない梱包。リード線は長く、失敗しても安心?なのか…?まあ、値段の高いだけのことはあると…(いろいろ考えて自分を納得させる>オレ)。

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おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (未評価)
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