ノートPCのメンテ 液晶蛍光管編(3)

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..アドリブでついてこい!..

蛍光管の包装1というわけで、蛍光管を買いにいきました。
交換用冷陰極管のページ
まずは、ここを見て、このお店に買いにいきました。

選択理由は、安いからと豊富にありそうな感じでしょ?このページ。
しかし、失敗したのは、他の用事で秋葉原に寄った際に買ったこと…。うーん。
失敗した点:
・あやふやの記憶で買い物をした。
・現物を持参しなかった。
の2点につきますな。うーん。まあ、買ってきた蛍光管で修理はじめるんですが…。

で、買ってきた際の包装は上の写真のとおりです。厳重ですな。
お店には、平日のお昼だったこともあってか、アジア系の女の子の店員さん一人でした。で、あまり質問もできず、それから品だしするとき、長さが曖昧な感じで受け取ってしまったこと、それであとで大変な失敗するのですが、結局は、それでも修理できたかな?って気が今ではしてます。なんにしても安いですし。次もここで買うかも。

ゴムをはずす2ん?蛍光管の長さ検証
[ゴムをはずす2/ん?/蛍光管の長さ検証]
まず、写真のように陰極管を台にのせ、ゴムをずらします。ここで、ん?なんか長さがちがう…ということにきがつきます。で、実際に設置場所に合わせてみると、微妙…です。リード線ギリギリでハンダ付けして、きっちり切ればなんとかなりそう…かな?というわけでこのまま続けます。

ハンダとかしとれたコードねんどで固定
[ハンダとかし/とれたコード/ねんどで固定]
ハンダをとかして、コードをはずします。はずしたあとのコードは2枚目の写真です。丸いので、このままリード線に引っ掛けてハンダ付けしちゃえば、結構簡単そうです。新しい蛍光管にハンダをつける際には、粘土をつかって固定しました。たまたまプレイドーがあったので、それを使っています。ネリ消しでもいいし、なにかふわっとしたものならなんでもいいと思います。

もう一方の様子ゴムの様子液晶の真実1
液晶の真実2
[もう一方の様子/ゴムの様子/ユニットにはケント紙一枚/蛍光管をセット]
固定したら、ゴムをはめます。このゴムの厚みが予想外にありまして、なかなかうまく蛍光管がハマらなくなるのですが…。そんなことより、ハンダ付けとゴムキャップをもとにもどしたら、蛍光管をセットします。現在、液晶ユニットは、ケント紙のような紙一枚と下部の蛍光管をセットするまるまった紙のみです。ここで、経験のない私は、元通りにしようと臨機応変さを失っていたようです。無理にはめようと格闘していると…

折れた!折れました。…とほほん。2000円のロストです。しかし、この経験の価値はプライスレス!…なのかなぁ?
というわけで、これ以上作業は継続できませんので、ここで一時作業中断。もう一度蛍光管を買いにいくことに…。この時点で、自分にはこの液晶の修理は無理なんじゃないかとかなりヘコみましたっす。パソコンが使えなくなって、すでに1週間が経とうとしていました。

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おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (未評価)
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