包丁を研いでみた

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..昔、よく砥ぎ屋さんが家の近所にきてたりしてたよな…町屋だけの風習なのか?..

台所回りの掃除と整理したので、自炊体制が復活したんだけど、どうも包丁のキレがいまいちで…茄子とかぜんぜん切れなくて、だめだこいつ、早く何とかしないと…って状況だったんだけど、土曜日に商店街の金物屋覗いたら、この砥石いいよ…ってすすめられるままに砥石をゲットしたので、研いでみた。

ちなみに事前の調べで、砥石はだいたい2000円から3000円くらいするもの…って感じの予備知識だけ仕入れていったんで、すすめられた砥石は1500円で、これは安い…って思ったけど、アマゾンでしらべたら、1200円から980円で買えるものだった…。orz。

ナニワ 化学微粒砥石 台付 大型 BS-20 #600

ナニワ 化学微粒砥石 台付 大型 BS-20 #600 [不明]

出版社ナニワ研磨工業

商品カテゴリーTools & Hardware

特徴商品サイズ(約):幅53 高さ195 奥行20(mm), サイズ:195mm×53mm×20mm, 粒度:600

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でもって、これは#600という規格のかなり荒削り用のものらしい…。まあでも家で使うならこれで十分ってお店の人言ってたしな…。

というわけで、まずはYoutubeのこの動画でだいたいの流れを把握。

IMG_3106とりあえず、砥石を60分くらい水につける…。

IMG_3105研ぐ包丁はこちら。最近はこの2本ですべて済む感じ。

kenmaで、研いだ結果をマイクロスコープで見てみたのがこれ。

多分、下手なんだろうな…研ぐのが。機会があれば、プロの研ぎ屋さんの仕事を見てみたい。
研ぎ直しとかいうサービスがあるので、自炊できないくらい忙しくなったら一度だしてみるのもいいかもしれない。

ちなみにこんな状況でも茄子はサクサク切れるようになった。
この状態がどれくらい維持できるのか…はそのうちどっかで。

カテゴリー: どうでもいいこと パーマリンク
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