投票率

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結局投票率、だいたい50%ちょい足りないくらいだったみたいですな。

で、自民、民主でだいたいそのうちの80%くらいを獲得ってことで、各党40%くらい?ってーことはですよ。

0.5×0.4=0.2

有権者の2割程度の支持しかないのに勝った、負けたいってるわけですよ。

有権者数が、8000万人として、

8000×0.2=1600

1600万人の人の支持しか受けてない。東京都に人口が約1200万人(平成12年度)。そうかんがえると、票を集めるのって途方もない気がするけど、実質的には2割程度の支持しか受けてない政党が、借金の継続をきめたり、戦争を決定したりしているわけだよね。

そもそも選挙制度っておかしくないか?トップの得票に満たなかった票は死んでるわけだし、死ぬのをわかってて投票することのむなしいこと。現代なら代議士たてなくても国民の直接投票でいろいろ決められるとおもうんだよなぁ。間によけいな人が入るとろくなことにならないのは、経験でわかってるのに、経済はそれを改革してうまくいってるのに、政治とマスコミは旧態依然としてるよね。まあ、経済の場合は消費者が買わなければ、即ダメージだけど、政治は有権者が投票しないとむしろウマーだもんね。

そもそも、半数の支持がない時点でこの選挙無効じゃないの?

希望としては、法案ごとに賛成、反対ではなく、法案を数パターン用意して「このくらいの得票だったらこの法案」とかで決めらんないのかな?

いまどき、そういうプレゼンテーションが常識でしょ?なんで究極の選択クイズみたいなのを押しつけられなきゃなんないんだろ?普通、得意先(有権者)が納得しなきゃ、なんどでも提案練り直して再プレゼンでしょ?いまの状態は、得意先が納得してないのに無理矢理納品してるのと一緒だよね…とか考えてると、全部壊してしまいたくなる。こういう考えは、政治学とかやってる人からみると「なにバカ言ってんの?」って感じなのかな?

毎回言われることだけど、投票率が下がるほど、狂信的な支持者の多い党が喜ぶっていうのは納得。選挙に行かない人を動かせれば、圧勝なんだけど、それをしようとする野党ってないよね。結局同じようなところを掘り起こしてうじうじうじうじ。劇的な変化を起こすと、それなりに犠牲がでるわけで、自分も痛い思いするわけだから、ぬるま湯から抜け出せない状態なんだよなぁ。

選挙に行かない人を引きつけるような政党がいまの日本には必要なんだろうけど、。そのためには「新しい政治論」のようなわかりやすい本がいるね。一時の演説や、公約ではなく、日本のベースデザインをしっかり検討し、将来のアウトラインをしっかり提示できる書籍。「日本列島改造論」のようなやつ。でも、書ける人いないんだろうなぁ。なんでだろ?そういう発想の芽そのものを出せないように育てられてきたような気がする。[:八方塞がり:]

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おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (未評価)
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