【おれだめ通信】2002年07月05日

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..なんか甘いもの食べたい..

サトラレ
漫画の方は1話完結なので連載のほうでちょくちょく読んだことはあったのだけれども、ドラマ化ということなので本をかってみた。売ってなかったので3軒もまわってやっとみつけた。途中でなぜか回転寿司にもよった。でも、仕事があったのでまだよんでない。土日によみます。

吉野屋
吉野屋の場が荒されている!とこのごろ感じる。
家の近所の吉野屋でも会社の近くの吉野屋でも、デフォルトが「つゆだく」気味なのだ。基本的には「白」にたいして「つゆ」は10%未満が適当だと思う。
にもかかわらず、最近ではこれが、30%〜40%くらいになっているとおもう。これでは、はじめからグチャグチャで、玉子を追加することはできない。
このような現象の原因には、「つゆだく」で注文するやからの増加があげられる。実際のところ、同席した客のなかにから「つゆだく」の声を聞く頻度がかなりおおい。その客の風貌を見るとかならずといっていいほど、若い客だ。おまえら、ファッションで「つゆだく」って言ってるだろ?っていつも思う。格好さえよければ味は二の次かよ?人からの情報鵜呑みにしてんじゃねーよ、きちんと牛丼と向き合えよおめーら!っていつも思う。
「つゆだく」は本来、今日は疲れてるから、ちょっと油っこい牛丼でもがーと流しこんで、このあとの仕事もだーっといっちゃうかぁ?というような時に有効で、ちょっと味を偽性にしてても勢いが欲しいとき注文するオプションだ。いつも「つゆだく」をたのんでいるからといってという訳ではない。
よれよれのスーツのおじさんが、ため息まじりで「つゆだく」を注文するとき、殺伐とした店内に流れる他の客からおじさんへの「心のエール」のような空気がただよい、ふと我にかえってちょっと照れるおじさん…ちょっと前の吉野屋にはそんな風景があった。「つゆだく」にはそんな力がある。
このままでは客側に味を選ぶ権利がなくなってしまう。まるで、 WIN版の方が売れるからMAC版を発売しなくなった魚育成ソフト(もともとMacのアプリなのに)のように、古来からのユーザーを切捨ててしまうことになりかねない。早期の事態沈静化を願うとともに、(株)吉野屋ディー・アンド・シーさまには社員の再教育を徹底していただきたい。

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おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (未評価)
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