PC関連書籍の読み方


..このネタ前も書いたかなぁ..

これまでのキャリアの所為もあって、もう半ば趣味のようにPC関連書籍を読みまくっている。で、自分なりのPC書の読み方のようなものがあって、それは「後ろから読む」ということ。

PC書の特徴として、まず前提知識の解説として2、3章をつかって説明することはよくあって、たいていはここで読むのを諦めてしまうことが多いのでは?というか自分がそうで、ご丁寧にも本文に「知ってる人は読み飛ばして、○○章から読んでね!」的なことを書いてあることもあるけど、そもそもうろ覚えの知識しかないし、この分野の知識なんて、半年もすればすぐに時代遅れになってることもよくあることなので、そうそう読み飛ばしてしまう勇気なんて出せない。

そこで編み出したのが、はじめにと1章をさらっと読んだら、後ろから逆順に読む方法(それも章の頭ではなく、純粋にページの終わり(見開き)から)。これだと結論からその仕組み、成り立ち・原因とさかのぼって読んでいけるので、1冊諦めずに読み進められるような気がするのだが…気のせいかもしれない。

いつか逆目次構成の本をつくってみたいな…って思ってたけどチャンスなかったな…。あと、普通に学問してる人にとっては普通の構成が読みやすく感じるのかもしれない。世の多くの本がそういう構成なので、たぶんそうなんだろうなとは思うけど、自分はそうでないので、わからん。

電子出版がメインになったら、そういう読み手のクセを認識して構成変えてくる読みものとかでてくるかも…。特定のページを読んでないと絶対に結論のページの開けない推理ものとか…もできるね。あとがきから読むのが禁止されているキノの旅とか。

なんてことを思った。

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