41歳の再就職:参考までに応募数と面接数


..自分の市場価値とか余計なお世話だ!..

まだ内定なので、こういうのブログに書くと微妙かな?とも思うけど、書ける時に書いておかないと記事完成しないので…。

昨年8月からの再就職活動の内訳を…。

全体の流れとしては、失業保険のあるうちは結構、応募先を吟味し、Webのエージェントのみに絞って応募してました。そのうち、失業保険がきれたタイミングで仕事が結構入ってきたので、いったん就職活動は中断したのですが、そもそも営業かけてないし、年度末の一時的な発注だったので、あとがない…。で、最終的には手あたり次第に応募&ハロワの求人にも手を出すという事態に。

ハロワの求人は、前回の就職経験から(1年で倒産&そういう会社がハロワに出す求人手法を間近で見てたので…応募してきてみたら、外注扱いでどうですか?っていったりとか…)いろいろ思うところあって避けてたっていう経緯があります。

でも結論としては、たぶん、35歳過ぎたら低スペック人材にとってはエージェントを利用するのはほぼ不可能に近くて、時間の無駄なんだろうな…っていう感触…。向うは若くて安くて有能な人材をお金だして探してるわけだしね…。

というわけで、具体的な数字もまとめてみた。

Web ハロワ 合計
応募 面接 応募 面接 応募 面接
2009/08 4 0 0 0 4 0
2009/09 4 0 0 0 4 0
2009/10 8 0 0 0 8 0
2009/11 8 0 0 0 8 0
2009/12 12 0 0 0 12 0
2010/01 4 0 0 0 4 0
2010/02 0 0 0 0 0 0
2010/03 8 0 0 0 8 0
2010/04 35 3 21 3 51 6
期間総合 83 3 21 3 99 6
書類通過率 4% 14% 6%

 

Webの内訳は、リクナビNEXTマイナビしごとナビgreenです。あとこの数字には反映できなかったけど、トーハンコンサルティングも3末に登録して、5月に1件紹介されて、面接の予定でしたが、きまったので辞退してます。なので、職種によっては業界に特化したエージェントを利用した方がいいのかも。あと、5月に入って、デジタルスケープというところも登録したんだけど、ここは、Potential indicated infomation Toolというのを使ったWorking Style診断を受けられるので、おすすめです。

ただ、最後の面接でいわれたけど、この会社に就職したいアピールがないですねぇ…的なことを言われてハッとした。どこかしら妥協してる応募感があったので(アダルト系だったり、人材派遣母体だったり、いろいろな要因があったっす)、そういうのが出てるのかもなぁ。最終的に決まったところは、面接の間も、じゃあこうしたらいいですよ的なアイデアがわいてきて盛り上がったもんなぁ…(しかも今後動きたい方向に必要なものの多い仕事だったりする)。
まあ、面接の前に自己暗示かけれたら、かけておいた方がいいかも。

実際の細かいデータ(企業名や応募時期や結果が出るまでの時間など)もあるので欲しい人は連絡ください、さすがにここに公開するわけにはいかないけど、必要なら差し上げます。ただ、最初の方はデータとってなかったので一部欠けてるけど。

※かなり前に人材銀行に関して触れたけど、結局行ってない。なんかいって説明聞いてみたら、手続きが面倒だったので、いったん用紙だけもらってきて、準備しないとなぁ~って思ってるうちに時が過ぎた。

前回の求職活動に比べるとかなりの苦戦。これは、年齢が40歳を超えたせいなのか、時勢がらどこもみんなそうなのか…正直判断付きにくい。次またこんなことはないと願いたい…んが、次きたら、もうだめかもしらんね。

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