Poeditはやっぱり便利だった件

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..どうやら奴をみくびっていたようだな..

ここ数日、Poeditでしこしこ翻訳作業してるわけですが、Poeditの翻訳メモリからの翻訳機能が便利すぎる…。

以下説明。

翻訳メモリを使うと、これまでの翻訳パターンから推測して半自動で翻訳が可能になる、半自動で翻訳させてから、結果のチェックだけは手動でして翻訳を確定させることができるので、結構手間が省ける。翻訳パターンの作成はすでに提供されている翻訳ファイルから作成することが可能なので(著作権的に問題あるかもだけど)、すでに公開されている翻訳ファイルから作成することができる。

手順としては、ます翻訳データベースファイルを作成する。Poeditの[ファイル]メニューから[設定]を選択し、表示された設定ダイアログから[翻訳メモリ]タブを選択する。自分の使う言語(ja)を追加し、[データベース作成]ボタンをクリックする。ウィザードが表示されるので、翻訳ファイルのあるディレクトリをしてしよう、デフォルトのCドライブのままだと不幸なことになるので、なるべく個別に指定したほうがいいだろう。

データベースが作成されたら、[カタログ]メニューから[翻訳メモリを利用して自動翻訳する]を選ぶと翻訳が始まる。以後は新規のカタログを作成する際に自動翻訳が行われるようになる。

自動翻訳されたものは、[未確定翻訳]として色分けされているので、内容を確認しながら、[未確定翻訳(Alt+U)]を解除していこう。

とはいえ、これを公式に提出して採用してもらう勇気はまだないっすな。
できて気が向いたらここで公開します。

※現在、特定の語句を編集するとファイルが壊れる現象に悩み中。%dとか入ってる文なのは確定なんだけど、理由がわからん…。とりあえず、その語句をいじらなければ問題なさそう…。いや、問題なのかもしらんけど、このまますすめる。

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おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (未評価)
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