Google ブックス


..あっちはよくて、こっちが悪いってよくわかんねーよ..

Google ブックスというのがあることに最近気がついた。

Google ブックス

なんとなくいろいろ騒動があるのは横目でみつつ、おれの書いた本はどういう扱いに?とか思いつつスルーしてたんだけど、ちょこっと検索してみたら、読みたかった本や家のどこかにあるんだけど探すのめんどくさ!な本などが出てきたのでいくつか見てみたりしてます。で、さすがにこの本は制限かかってるか(中身を閲覧できない)…ってのとかもあるんだけど、全然制限かかってないのか?って本もある。全体のどの部分がOKでどの部分が読めないのか…とかもしかして閲覧できるページ数制限とかあるのか?とかまだ全体のルールがよくわかってないのだけど、読めるならいまのうち!とばかりに何冊か読み進めている…。
ページをめくるたびに「次のページは見れないかも…」とちょっとドキドキだ。そして読めなくなったらそこで「まあいいや」と思うのか「続き読みたい」って思うのかはケースバイケース。
でも、この続きは有料です…って構造は古くからあるからあんまりお金使わない方向で…ってなるんだろうな…。

ただ、買った本をGoogleが保管・管理してくれて、いつでも必要な時に閲覧できて、複数の本の必要ページの情報を座ったままサクサク引き出せるのはすごく魅力的だと思う。あくまで読者側の視点だけどね。

むずかしいよねーGoogleがやるのと、図書館がやるのとどう違うの?ってうまく説明できないけど、あきらかに違うでしょ?って思うし、ただ、いろいろ話合いがついて、図書の発行で定額の利益が期待できる体制が整えば…って妄想も膨らむしね…。ただそうなると最終的は出版の自由的な部分に矛盾が…っても思うし。競争原理をいかに持ち込めるかがカギ?なのかな。VHSやVHDがなくなったように、本がなくなる日がくるのもそう遠い話でもないのかもなぁ…。

でも情報をまとめたり、紹介したり、創作したりすることの価値はなくならないのと思うのでそんなに心配はしてない自分がいたりする。だが、とはいえ職がないというゲンミツな現状もまた事実…orz。

※追記
で、何冊か見た感想。ほとんど歯抜けで完全公開のものは自分の選んだ本の中にはなかった。肝心の見られないところの内容は推測してそのままネットで購入…ってのが目論見なんだろうけど、途中まで見ちゃうとその部分を実際に確かめてから買おうという気になる不思議。本屋よりじっくり吟味できるのが原因かも(懐具合の要因もあるかもだけど)。そして秀和の本が多い。また秀和か…orz。

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おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (未評価)
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