次号の別マガで大今良時氏が連載を開始する模様


..そこ食いつくんだ..

大今良時さんのイラスト別冊マガジンというのが創刊されてまして、金色のガッシュの人とかの連載もあったりで一応チェックしとこうと思って入手したのですが、次号のラインナップみたら「大今良時」さんの名前が…。

で、大今良時さんがどんな人かっていうと、実はおれもよく知らなくて、ただ、たまたま週刊マガジンに載っていた(時期は不明…たぶん去年の年末?)、左のイラストがすごく気になってて、切り抜いて持っていた…っていうだけなんだけど、この切り抜きを元にいろいろ調べてみた。
大今良時さん詳細:
第80回新人漫画賞に「聲(こえ)の形」で入選(当時19歳)
http://www.shonenmagazine.com/new_face/prize/prize_a/80/index.html
↑ のページでマガジンSPECIALのNo.12(2008)で新作掲載予定ってなってるけど、載ってない模様…。ということは次号の連載がデビューなんだろうか…。それにしても若いなぁ。
別マガに載るのは、原作もので、冲方丁氏のSF小説「マルドゥック・スクランブル」、結構ハードな内容らしい…。次号予告には「スーパーガンアクション」って書いてあるけど??

でもって、あんまり情報がない…。絵師なら自分のサイトとか持ってそうだけど、そういう活動もしてないのか?若いしな。ないなら、作らせてくんねーかな。いまのところ、わかってる情報を頼りに(原作未読なので)銃夢みたいな感じを想像してるけど、どんなかな?俺が切り抜いたイラストのテイストとは軸がまったく違った作品になってそうだ。

で、このイラストの何がそんなに気に入ってるのか?っていうと構図?っていうかなんか写真(グラビアとか)でもなかなかこんなのにお目にかかれないよ?っていう一瞬が切り取ってあってなんか神がかってるなぁって、みればみるほど思うのですよ。この絵。
広角レンズでのぞいたようなこの画角でこのポーズでこの表情なんですよ。写真なら偶然ってこともあるだろうけど、それを絵にしちゃうんですよ。すげーな。というかプロの頭の中ってこういうの自然にでてくんのかなぁ…。とかいろいろ考えさせられるわけですよ。ま、無理くり推測するなら、最近AVのパッケージで広角を使って「マジか?」っていうような感じで撮ってるのあるから、そういうのの影響が若干入ってるのかなぁとか思ってみたり。

文字のない原画をみたいなぁ…。連載されるってことは、少なくとも単行本は出るだろうから、収録されないかな?入選作も読んでみたいし。

※それにしても、http://kc.kodansha.co.jp/SEP/02065/01/nf/happyou/prize_a/82/index.htmlのタイトルも第80回新人漫画賞になってるけど大丈夫か?講談社。DWで1ページづつつくってんだろうか…。たぶんそう。

※09/10/12追記
別マの公式ブログに先生の記事が載っていたのでメモメモ
『別マガ』班長は今日も困っている。: あの「マルドゥック」を誰が描くのか。
http://betsumaga.weblogs.jp/blog/2009/10/post-6e97.html

これによると、「編集部と受賞した新人作家だけに配られる、新人漫画賞の合本」なるものがあるらしい…読みてーなちくしょう。

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おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (おもろ指数[5.00]/2件)
※よろしければ、今後のために「おもろ指数」の評価をお願いします。
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次号の別マガで大今良時氏が連載を開始する模様 への1件のフィードバック

  1. neuvecom のコメント:

    2013年13号に読み切りでデビュー作が載ってるとのことで買って読みました。扉の絵が自分のしってるものとは違っていたんだけど、書き直し版かなんかなんだろうか…。

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