ワークショップに参加してきた(2)


..内村さんは地デジどうすんだろう?..

まとめて書こうと思ってるとなかなか書けないのがブログだねぃ。

間が開いたけど、2009年1月31日(土)に行ってきたワークショップはこれ。

クリエイターのための初心者版「仕事の探し方」ワークショップ
〜営業と思うと気が重くなる!お知らせ、回覧板感覚で仕事を見つける!〜

行ってみようって思った理由は講師の写真がおもしろかったから…。

企業の「強み」を引き出す…というコンセプトをもとに企業のコンサル的なことをやっている方みたいです。サイトはここ。

企業の新たな強みを引き出し弱みを克服し勝てる企業に導く
有限会社ルーマス http://www.rumours.co.jp/

今後は自分も積極的に営業に出て企画を提案したり、仕事を取ってきたりしないといかん…もう40だし。ってこともあったのでタイミング的に非常によかった…ってのもあります。

営業やれ!っていわれても「まかせてくださいよ社長〜がはっはっは」(←かなり個人的な偏見による営業さんの仕事風景の妄想)てな感じのことはできんし…どっちかってーと無言でやることやっておいて「こんなこともあろうかと…」ってな感じのスタンスの仕事の仕方なので、どうすんべぇ…って思ってたのと、月末が給料なので気が大きくなってたのもあって、7000円払っていってきたとです。

ちなみに個人的にクリーク&リバーってクリエイティブ系のグッドウィルっていう認識があって、なるべくかかわりたくないなぁ…って思ってて、普段だったらぜんぜん興味すら持たなかったと思うので、本当に気まぐれ。でもってセミナー会場もすんごい豪華なビルだったので、ビルの前でアゴに手をあてて「やはりな…」(←これもかなり個人的な偏見)ってな感じなことやって会場へ。

定員は20名ってことだったけど、申込みは7人、来たのは5人ってな感じらしい(雨だったのもあるかと思う…)。でもってこぢんまりと開始しました。

セミナーの流れは、まず、基本的な考え方の説明、でそれから実践、でもって今後どうすればいいのか…の講義…てな感じだった。

で、基本的な考え方をざっくりとまとめると…

・自分の考えてる自分と他人の考えてる自分にはズレがある
・仕事上、自分の考えてる自分を押し通すと相手の期待通りにはならなくて失敗する
・他人の考える自分をしっかりと認識してそれを押し出していけばOK

って感じ。ようするに仕事を発注してくれる相手がどうして仕事をくれるか…っていうと第一印象で勝手につくった相手マターの自分像に対して成果を期待しているので、そこに自分マターの自分ががんばった成果を提出しても相手の期待しているのとはズレがあるのは当然の話だよねー。ってな感じの話。で、最初は自分を殺して相手に合わせていくうちにだんだん相手の認識が本来の自分に近づいてくるから、最初は自分を相手マターでプロデュースしていこう…という話ですな。

まあ、仕事する上で、相手の要望を満たしたカンプと自分アレンジのカンプをだすのは当然のことなので、その辺は基本に立ち返ればOK。営業活動も基本この軸で動いているからクリエイターの人が営業するのは別に大変なことではないですよーとのこと。

なんだー一安心ですわ。って思うけど、相手の見てる自分像ってのはどうやって知るの?って問題がでてくるんですが、これは実践セクションで解決します。でもって、実践セクションの内容については次回。今日はここまでで失礼。

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