KeySYNC

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..脳内で考えた文章が全部テキスト化できたらいいのに..

年末年始にかけて何をやっていたか…というと、とある素材集のDTPをやってました。でもって個人受けしたマニュアル本の原稿の修正作業がおして迷惑かけた…orz。

で、その作業で使ったのが

完全データ連携を可能にするKeySYNC(キーシンク)│株式会社 魚津システム
http://www.u-sys.net/keysync2/

100回まで起動できるデモ版はだいぶ前にもらって、わざわざ社長さんにデモまでしに来てもらったのに、素材がなかなかそろわなくて、結局試してみてるのがこの時期…。なんかデモ版だけで一仕事終わってしまいそうな勢いです。太っ腹!

操作は直感的でわかりやすいし、通常のDTP作業に影響するようなへんな制約もないのですごくいい感じです。ほんとにIndesignの追加機能を使ってる…って感じで違和感がない。

作業の流れはこんな感じ。

  1. マスター作成
  2. データ(エクセル)作成
  3. 素材の整理(連番ファイル名つけたり)
  4. で、データと画像フォルダをKeySYNCに設定
  5. 流し込みの設定(とりあえず、グループ化部品1つに設定)
  6. 部品をページに内コピー(ページマージンの内側に横8mm縦5mmの間隔で120個配置とかいう感じで実行、このときデータとの関係性は自動的に++される)
  7. データ流し込み
  8. 原稿完成

でもって通常5人×10日ぐらいな量を1人×5日くらいでできたので、かなりのコスト削減できたはず…。で、会社に購入申請したんだけど、却下されたので、せめてブログで支援。

初受けの仕事だったんで、数ページのサンプル作って判断…ってより全体流し込んでみて、再構築…みたいな流れがベストなんだけど、そんなのやってたら素材そろってから完成は一ヶ月後とかになりそうなもんを数日で5回くらい試行錯誤できたのは大きい。

ポ○モン図鑑みたいなのにも応用できそうだし、導入すればかなり稼げそうなんだけどな…。
社長さんの話では、これをベースにしたシステムのカスタマイズも可能とのこと。というよりもともとそっちで使ってたツールを汎用化したのがこれらしい。

今回は試行錯誤しながらでしかも基礎的な機能しかつかってなくて、DTP作業の補助的に使ったけど、定期刊行物とかの場合は自動組版モジュールとかつかって設定しておけば、PC初心者のパートさんとかでも作業できるようにすることはできるんじゃない?って思った。

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おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (未評価)
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