「まりあ†ほりっく」第一話に見る漫画の文法とアニメの文法の違い


..なぜか笑助..

某アニメのラジオで監督が原作のあるものは漫画の文法とアニメの文法の変換に非常に苦労してます的な話をしていたことがあって、で一般的に、原作を読んでいる作品がアニメ化されるってんではりきって一話見たときに、なんか「ずこー!」ってなることもときどきあったりするんだけど、あれってなんだろう…変換ってそんなに大変なのか?って思ったり。

で、よく考えてみると自分の感じた感覚としては、なんか自分が漫画読んだときのリズムとちょっとずれてて、そこに違和感感じて「ずこー!」ってなるような気がする。その某アニメもそうだった。まあ、回がすすんでしまうと、その作品のペースみたいなのに自然となじんでくるので気になるのは最初だけなんだけど…。

でも、今一話を無料配信中のこの作品に関しては、そのリズムがぜんぜんずれてなくて気持ちよく見られるんだけどなんだろう…。別の作品(先生もの)のやつもずれてなかったし、別の監督との違いはなんだろう…。この監督のインタビューとかあったら読んでみたいな…とか思い中。

思うに、ものを作るときってまず、枠というかアウトラインをつくって、その中でリズムというか区切り(本やWebやそのほかの形態によりそれぞれのなにか的なもの)をきって、そこに伝えたい流れみたいなものを流し込む…という感じだと思うけど、この流れはだいたい決められてる時もあって、原作ものとかはそういうケースだと思うんだけど、で、たとえば、本だったりWebだったりのそれぞれのケースでそのリズムの間隔って違うから、その間の隙間をどう埋めようか…って話になると思うんだけど、その隙間の埋め方が上手い人は、見てる人の多くが、流れに戻れる幅でうまく遊ぶんだけど、上手くない人はそこに自分の解釈入れたり、やりたいことを無理矢理詰め込んだりして旋律を崩しちゃうんじゃないのかな…って思う(異質なものを入れると仕上げで鞣す時にもなかなかなじまないしね…狙いでやるときは別なんだけど…)。

まあ、どう感じるかは人それぞれだし、これは自分の感じたことのみを根拠に言ってるので当てにはならないんだけど、いままで見てきたものやその制作者のインタビューとかをあわせて推測するとそうなんじゃないかな…って。で、下手な人はそういうことやって軸がぶれるので、現場でも演者も混乱して実力出し切ってないんじゃない?とか思ったり。…。なにえらそうなこといってんだ?>俺。

つーことで参考:
特集「まりあ†ほりっく」

※ちなみにこれから多くの人はこのタイトルに含まれる「†」を入力する機会が多くなると思うのでメモメモ。「†」を出すには「だがー」とタイプして変換…で出るはず。ATOKはでた。まりあだがーほりっく。

††††††††††

ならべると、なんか柵みたいだな。

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おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (未評価)
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