タクシーの台数が過剰らしい

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..地球温暖化は誰のせい?とかいってわざわざヘリでレポーターを現地に行かせるメディア..

数年前の規制緩和でタクシーが増えて、事故も増えたので、許可制から以前の免許制に戻すらしい…。
最近やっとカーナビがついてるタクシーが普通になってきたけど、免許制になったらまたそういう質の向上方面の投資しなくなるんじゃない?っていうのが一顧客からの意見。イギリスみたいに協会で地理をどれだけ把握しているか?とかサービスのマナーはどうか?とかそんな検定みたいなのやって、お客様満足を上げる努力をしたらどうなんだろう…。

ある程度資本を持った新規参入企業が、その辺のサービスやら、携帯で呼べるシステムやら、センターから最短距離のコース指示するシステムやら、導入したら一気に市場独占できるんじゃねーの?って思うけどどうなんだろう。抜け駆けができない業界って要するに談合体質だってことだよね。胴元が国交省みたいなので(規制法をつくるのはここらしい)なんか納得。それとも、道交法の問題とかいろいろ利権が絡んでるから無理なのか?だったらそんな状態での規制緩和自体がまがいものだったってことなのかも。

これをモデルケースにいろいろ制度を後退させたがってる人がバックにいそうな空気があるので(ただし、なんの根拠もなくてただの妄想だけど)なんだかなぁ…って感じ。電車が終夜営業しないのも、この辺の要員も少し絡んでるような気がするし…。

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タクシーの台数が過剰らしい への2件のフィードバック

  1. 光芒と夢 のコメント:

    タクシーの歴史本に関わった事あるけど、
    一人の社長が地域別にいくつもタクシー会社持ってますよ。
    一族経営みたいな感じかなぁ。
    掘って行くと、根っこはつながってたり…
    なワケで、社長本人にやる気があれば、
    どうとでもなる気がします。
    台数増やしてるのは、
    単純に中小潰しじゃないですかね(^_^)/

  2. neuvecom のコメント:

    そういう感じなんだ…タクシー業界って。
    規制に一族経営…
    なんかぜんぜんだめそうだなぁ。

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