C2に翻弄される日々

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..♪よるもあさもこいこがれて..

納品したCDマスターがプレスの前工程でエラー…ってことで、自分はそんなに動きはしないんだけど、あちこちに電話かけて右往左往な日々。で、いまだ原因がわからないまま、最悪見切り発車か…という状況なんだけど、できるだけ情報を集めて、見切った後の対応策とかあきらめの準備とかしておきたい…。というわけでいろいろ調査中。

で、プレスマスターのエラーチェックに利用されるツールがわかったのでメモメモ。

PlexTools Professional
http://plextor.jp/pc/products/plextool/

これは、とあるドライブに付属するツールらしくて、そのドライブ以外で利用しても意味ないみたい。
でもってそのドライブの生産はもう終わっていて、入手困難だとか…。

で、このツールで検査でC1/C2/CUってテストがあるんだけど、簡単にいうと、低レベルのエラーの個数とそのエラー修正ができたかどうかをチェックする機能。で、ここで、C2以降でエラーが出ると、致命的ってことらしい。

“しあにんなお昼ごはん” -取扱説明書-
http://dvd-r.jpn.org/help/
PLEX Tool測定
http://www.yumenosima.com/katariba/plex.htm
webcoms – CD-R 解説 –
http://www.toshis.net/hificdrs/tech/articles/tech008-6.html

こういうのもあるらしいけど、
PLEXTOR PX-760A Part4 各種8倍速DVDメディアエラーチェックページ Part1
http://homepage2.nifty.com/yss/px760a4/px760ap4_dvd8x1.htm

どっちにしろ、いま事務所および自宅のドライブでは、検証機能がもともとサポートされていないらしい。
(パイオニア製で辛うじて、精度の低い検証はできる模様)

これから計測をはじめる方へ(3) – 計測に対応したドライブは?
http://dvd-r.jpn.org/help/qcheck3.htm

今度増設するときには、その辺もきっちり考慮に入れて買わないとな…。
実際、価格自体はたいしたことはない…。マスター焼くドライブってもっと高いのかと思ってた。
(いや、本当は高いのが必要なのかもしらんけど、今回は未調査。)

あと、検証に利用するツールとして、
Internationalization – Downloads
http://developer.apple.com/internationalization/download/
のpcxapp2もφ(`д´)メモメモ…

チェック用ハードの自作?
A-1DRIVE - CD(ディジタルオーディオ -S/PDIF)エラーカウンタ/ステータスモニタ の製作 -
http://www.k3.dion.ne.jp/~kitt/craft/audio/er_count/index.html

CD-Rの基本知識
http://domefactory.cool.ne.jp/~lp_to_cd/cdr.htm

それにしても、新機種も発売されてないし…ソフトも辛うじてメンテされてるって状況みたいだけど、今後どうなるんだ?
ま、まだ今回の状況の原因がわかってないので、なんとも動きようはないんだけど。解決して情報公開してよさげなら後日。

うーん、前段階のチェックで全然OKなのに、検証段階にするとエラーが発生する理屈がいまいちわからん…。
また相性の問題とかなんかな…。

カテゴリー: どうでもいいこと パーマリンク
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