ComicPacker

Pocket

..稀に撃つ弾が無いのが玉に瑕..

仕事っぽい関連のつてで印刷会社の中を見学。

漫画の吹き出しを入れる最新システムを見せてもらう…。

ComicPacker |製品・サービス情報|共同印刷株式会社

インデザのプラグイン?だった模様。ただ、一般的に販売するためのものというより、社内業務を効率よくするためにつくった、いわゆるインハウスツールってやつなのかな…。世界中でもこんなのつくってるの日本だけだろうな…って思った。ただ、原稿を汚さずに各国語対応できるし、漫画を翻訳版とかの作業も大量にこなせるんだろうな…って思った。

見学メモ

【分解工程】
ドラムスキャナの実物をみた。入稿データはできればAdobeRGBでいれてほしいとのこと。大日本スクリーンのCMYK変換ソフトを使用してた。

【画像処理工程】
画像をあれこれしていろいろする作業を見学。実物をみて処理するとのこと。ま、そりゃそうだ。ペンタブでサクサク作業してた。要は慣れ…とのこと。

【製版工程】
分業体制がすごかった。他社も同じフロアに常駐とのこと。フィルムはほとんどやらないが、古いものの再販などの場合はまだ必要とのこと。

【漫画の部署】
漫画は独自の工程で処理されてた。樹脂製の版を使っていた(活版印刷になるらしい)。あと、処理工程もさまざまでいまだに写植を使う原稿もあれば、デジタル処理するものも…。

【CTP工程】
アルミの板にオフセット印刷用の版を焼き付ける工程。機械でかい。原版1枚で訳10万部刷れるとのこと。…私の本はアルミの無駄遣いなのか?…。

【印刷工程】
輪転機からそのまま紙を切って製版する機械を見せてもらう。前の会社で「印刷所買うか?」とかいわれたことあるけど、たぶん買っても廻すの無理だよなぁ…あれじゃ。どうせ印刷代がタダになるかもとかそんな理由でいったんだと思うけど…。

とにかくいまの自分とは対極にあるけど、同じ部類の世界を見せてもらった。いい経験だった。

カテゴリー: ツール パーマリンク
おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (未評価)
※よろしければ、今後のために「おもろ指数」の評価をお願いします。
Loading...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です