DICメタリック色:599~621を擬似的に出してみる


..シャアザクに塗ってみたりしたよね、あとグフ..

9784861672118.jpgふと思いついたので仕事の実況をしてみましょう。たいしたことではないけど、誰かの役には立つかもしれないので。


HPの更新作業をしてるんだけど、今回の表紙はDIC621という指定がされている。(サーバーにあった、データと実物にて判断…DIC621にマゼンタをかぶせてるのかな?と推測)単純にイラストレーターのスウォッチで適用してもなんか違うので、いろいろ小細工。要するにWeb上の小さい画像でそれっぽく見れるようにするのが今回の目的。
もっとわかりやすくいうと、メタリックな感じを出すための画像加工をします。

ってことで作業開始するです。

そのまま未加工でもなんとかなるんだろうけど、まずはIllustratorで作業。

001.jpg現物を見ながら、近い色でベース色を設定。CMYKだと難しいので、色見本の設定を利用するのがベストかも(印刷するわけではないので、画面表示のみで判断して深く考えないで設定…ここでは色の正確さとかはあまり関係ないし)でもって、EPSで保存。ai形式でも読み込めるかもしれないけど、習慣でなんとなくEPSで保存してます。

でもって、次はPhotoshopで作業。

002.jpg
003.jpgファイルメニューの開くから読み込む。読み込む際にレンダリングしてくれるので、少し大きめのサイズを指定して読み込み。

004.jpg読み込むとこんな感じ。レイヤーになってるので、背景が透明。これだとトンボが見えにくいので、レイヤーを統合して背景に変換。

005.jpg統合するのは、レイヤーパレットから表示できるメニューから選択(たぶん他からも選択できるはず。私はここばかり使ってるのでここしかしらない)。

006.jpgトンボにあわせて正確に切り抜くためにガイドを設定する。ガイドは、上と左のメモリの部分をクリックしてドラッグするとガイドを設定できる。メモリはルーラーを表示で表示できる(どこメニューかは忘れたのでごめん、なので各自で)。

007.jpgとりあえず、表紙データの素が完成。

次は、新規レイヤーを作って、ねつ造開始。

008.jpgまずは、新規レイヤーを作って黒く塗りつぶします(白でも問題なし、たまたま描画色が黒だっただけのこと。色があってもなんとかなるけどここでは説明しない)。レイヤーに色情報が乗っていることがここでは重要。

009.jpg010.jpg白か黒だとフィルターの効果が出ないので、レイヤーをグレイに調節します。白で塗った場合は真逆の数値でやれば多分大丈夫。

011.jpg調整するとこんな感じ。とりあえず、フィルターがかかればいいので、どんな明るさの灰色になっていてもいい。欲しい結果と道筋がわかってる場合はそれにあわせた明るさのグレーにするけど、ここではこのあとどのように調整するかわかってないので、中間のグレーにしておいた。

012.jpg013.jpgグレーにしたレイヤーにフィルター「ノイズを加える」を実行。グレースケール、ノイズの大きさはつぶれて見えなくなるかならないかくらいにするのがミ

カテゴリー: CG/映像/立体 パーマリンク
おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (おもろ指数[5.00]/1件)
※よろしければ、今後のために「おもろ指数」の評価をお願いします。
Loading...

DICメタリック色:599~621を擬似的に出してみる への1件のフィードバック

  1. neuvecom のコメント:

    なんか途中で途切れています。
    そのうち復旧させる予定、予定なので、ほんとに必要な人はこっちを見てください。

    http://web.archive.org/web/20080611150120/http://blog.neuve.com/archives/1815

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です