DTM MAGAZINEの誤植

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..めずらしいものだいすき..

DTM MAGAZINE 2007年 04月号 [雑誌]
DTM MAGAZINE 2007年 04月号 [雑誌]

とりあえず、初音ミク特集号から年間購読を申し込んでなにもしなくても毎月送られてくるんだけど、ま、うちにあるのはREASONだし、あんまり参考にならないのでパラパラとさらっておしまい!って感じだったんだけど、同時に過去のバックナンバーから面白そうな特集の号も買っていて、とりあえず、一段落というか新企画の絡みもあって、バックナンバーをちょっと真剣に読み始めたのがこの号なんだけど…。


とりあえず、特集の1ページ目から誤植の嵐。クラフトワークの音楽の説明のサンプルファイルへの参照が記事中全部同じファイルになってて、でも…素人の自分にとっては内容もわかんないので、?????ってなってたんだけど、何回も読み直して、付録DVDのファイル全部聞いてみて、専門用語ググってようやくサンプルの参照が間違ってるでは?って思ってて…でもよく読むとやっぱまちがってるような…でもあんまりにも堂々としてるので、なんか自信なくて…って状態(でもググってみると誤植で有名みたいですな。DTM MAGAZINE)。

まあ、でも基本音楽って「見様見まねでやってみな!」的なところがあるので、あんまり考えないで全体の雰囲気でとらえていけばいいのかな…って感じで読むようにすることに。でも、そのあともページでも750MBって書いてあるけど、どう考えても750KBだったり、図中の(2)って書いてあるけど、(1)だよなぁ…とか。でもって10ページも読まないうちに挫折。というか朝になったので寝た。

それから、付録DVDのサンプル聞くのにいちいちiTunesに読み込んで聞くのもウザイので、Tracktion3っていうのの体験版をインストールしてそれに全部読み込んで、ソロで聞いたり、全体で聞いたりしながら読めばすごくいいじゃんってことに今気がついた。そう考えると、もとからそういう使い方を想定してるっぽいし。製品のあの膨大なプリセットとかもこういうファイル(DTPでいうとフォント見本帳のような感じのもの)をつくっておくと便利なのだろうし、みんなそうしてんのか?普通は。

ついでにMidiKeysってのも使うと鍵盤いらないので、Tracktion3やREASON使うとき便利。

MidiKeysScreenSnapz002.jpgTracktion3はMac/Win両方いけます。Win上でつかえるMidiKeysがないかどうか物色中。わりとなかったり…。そういえば、ボーカロイド姉妹のホストも探し中なんだけど、WinでMusic Studio Producerっていうのを入れてみたんだけど、うちのPCでも会社PCでもフリーズするのでちょっとがっかり(リセットボタンが必要な状況になるので)だった。サポートみたらアプリの再インストールかOSのクリーンインストールしろとか書いてあるし、そこまでして使うほどでもないんでやめた。雑誌の記事の中には、とりあえず、高価な商用ツールで説明しておいて、「フリーでもなんとかなるよ、がんばれ!」的な締めになってるのがすごく多いんだけど、こういうことなのか?フリー公開されているって部分にはすごく尊敬するし、いろんなケースがあるから大変だろうなぁとは思う(だから商用ツールはあんなにお高…ふじこ)。うちの環境が特殊なのもあるかな。オーディオインターフェイスとかないし。とりあえず、今はミュージック・クリエーター4の到着待ち。


DTM MAGAZINEの誤植WIKIでも作ろうかな…。

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おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (未評価)
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