イラク戦争は公共事業?

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..逆に売っちゃうのが吉かも..

だいぶたまってたPodcastを仕事しながら消化中。

TBS RADIO 小西克哉 松本ともこ ストリーム powered by ココログ:
9/25(火)コラムの花道

9/25(火)ストリーム・コラムの花道は、映画評論家の町山智浩さんです。
金目当ての“戦争請負人”が集まる世界最大のアメリカの傭兵会社「ブラック・ウォーター」について。

ようするに、傭兵派遣会社からたくさんの傭兵が派遣されて、治安維持が成り立っていて、その派遣会社の親玉は…でもって国家予算規模の支払いがその会社へ…(談合による入札&随意契約&キックバックみたいな感じ)。で、長引いてる一因はそもそもこの派遣されてる傭兵に…って感じかな?なんかサンライズでアニメ化しそうなストーリー。

もっと詳しく知りたいな。これ。
日本国としてこれに突っ込むのは内政干渉?
まあ、本国でも触れてはいけない雰囲気なんだろうか?
あれ?頼んでないピザの配達が…みたいな。
いずれ本とかでるだろうから要チェック。

※メモリンク
急成長する傭兵派遣会社『ブラックウォーター』 white
http://www.asyura2.com/0411/war61/msg/517.html

戦争民営化の落とし子、ブラックウォーターUSA – sankenbunritsu
http://sankenbunritsu.vox.com/library/post/070502.html

イラクの治安維持活動というものの実情が、このレポートのとおりだとすると自衛隊の派遣って、ブラックラグーンのロアナプラに消防団かなんかがいって安全な昼間だけちょっとホテルから外出してボランティア活動…って感じ?だったのかなぁ。ニュースでみたイメージとはぜんぜん違うなぁ(まあ、己の妄想のほうが100%間違ってると思うけど)。

戦争反対だから派遣反対…とかいういままでの野党の反対の弁を聞いてるとどうしてもその裏にあるものが怪しい…って思っちゃってたんだけど、こういう話から「行っても意味なくない?」ってアプローチしてくれればすごく納得できるのになぁ。憲法がどうとかいうより、こういうことの裏をとって攻めようって人がいないってことはガセなのか…?

カテゴリー: 映画 パーマリンク
おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (未評価)
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