嘆きの森をさまよい中


..これが手に職をもつってことなんか?..

とりあえず、まだ昨日の続きで文字化けの海をさまよい中。かしましラジオをまるまる全回聞きとおしてしまたっり…orz。2泊3日目。デスノート見たい縲怐B

とりあえず手動で事務系のファイルは復旧できたので、いったん中断。
ほかの作業をしなくては…。

昨日のエントリーの時点では、Mac OSX上にむりくりマウントしたext2フォーマットのHD上の日本語ファイルが文字化けしている上に、おそらくそのせいで、新NASへのファイルコピーも失敗するため、OSXの通常のフォーマットのHDで日本語のファイルにする必要が…。でもって文字化けのままローカルのHDへのコピーはなんとかできるので、ext2上のオリジナルファイルをそのままいじる訳にもいかないので、コピー。ってとこまでできていた。

でもってコピーの終わったファイルの文字化けが

/90/a2/93c/92J/88/ea/89/c6/8eE/90l/8e/96/8c/8f.ai

ってな感じ。で、cabi@net:workの URL Escapeっていうツールで、上記のファイル名を

%90%a2%93c%92J%88%ea%89%c6%8eE%90l%8e%96%8c%8f.ai

ってな感じに編集して入力して、↓Shift_JIS ボタンを押すと無事に日本語に…ってとこまではきてた。で、問題は30GB近い容量のファイルを手作業でやるのは…できなくはないけど…

ってなわけで、まずは、URL Escape上で手動で変えてた/ -> % 変換を、多機能リネームソフト – Shupapanをつかって \/ -> %5c% と / -> % の変換を…。一気にできるし、やり直しも可能。まあ、それなりに時間はかかる。ファイル数は180000くらい?だった模様。

で、ファイルをひとつひとつ手作業でリネーム。事務系で必要そうなファイルのみ変換するのに…20時間くらいかかった。これでも多分1/4くらいか?途中、PerlとかRubyでなんとか一括処理できないかためしてみたけど、どうもいまいち。

Shupapanは便利で助かったけど、変換の指定が一つしか維持できないこと。いっそプラグインかなんかでURL Escapeの機能を追加できたらなぁ…ってのがちょい残念。それからURL Escapeはソースが公開されているので、作業しやすいように、ウィンドウの幅を広げたり、ボタンを大きくして一つにしたりして自家製モードでコンパイルして使えたので助かった。

このソースを利用すれば、ドラッグ&ドロップで自動変換してくれるツールができるはずなので、残りはそれをつくってから作業の予定。もしかしたら、Winでそんなツールあるかなぁって探してみたけど見つからなかった。

ただ、ソースがよくわかんないんだよなぁ。Object-C?でも拡張子はcppだし、mmって拡張子ってなんだ?mainが空だし。みたいな。
基本的にはインターフェイスにアクションを登録して動作させるらしい。ただ、一から調べていかないと理解するのは無理っぽいでもあんまり文字量はないのでなんとかなりそうな感じでもあり。とりあえず、この作業はここで中断。

ツールがあれば数分で終わる作業に20時間も…。途中、「博士がでてきて『こんなこともあろうかと…』とかいってなんか出してくんねーかなぁ」って何度も思った。

Webの更新したら、今日は一旦帰宅の予定。

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