書籍のデジタル化

Pocket

..ほかにやることはたくさんあるのはわかってる..

今年の豊富
「気分転換に本のデジタル化をする」

というわけで、道具もそろったのでとりあえず、1冊。

手順1:表紙をはがす手順1:ミニアイロンまずは、表紙を剥がします。

Webで検索すると「キッチンペーパーをあてながらアイロンで溶かしながら、剥がすといい」と書いてあったので、ミニアイロン(手のひらサイズ)を購入しておきました。


手順2:折ごとにばらす折(たいていは16ページ)単位で分解します。

アイロンで溶かしながらと思ったんだけど、面倒なので、カッターを差し込んでボンドを切っていったほうが効率がいいかも。


手順3:ボンドの部分を切り離すための道具手順3:ボンドの部分を切り離すそして、ボンドの部分をカッターと定規で切り離します。

左の写真は、新たに調達したカッターマットとカッターと定規。

カッターは普通のでいいのですが、ローラーカッターというのにしてみました。これだと均一に力が入るので、真ん中だけ切れて両端だけ切れてナーイ的な状況になりません。刃を替えると切り取り線(ミシン目?)も可能だそうで…。定規は背にステンレスが入って、カッターをあてても定規が傷まないタイプ。でもローラーカッターの場合は刃の長さが合わなくて、定規の背の部分でカットするのは無理でした。orz。

手順4:スキャナで読み込むスキャナで読み込みます。

シートフィードスキャナで読み込みます。写真は、一回で両面同時にスキャンできる優れもの(値段高いけど)。

コピーに使う、PPC用紙だと2枚読み込んだり、途中で詰まったりするけど、本の多少厚い紙だとスムーズに読み込める。20ページずつなどのきりのいい単位で作業すると確認も同時にできて効率てき。

読み込んだものは自動的にPDFになるので、サーバーに保存して終了。本当はOCRとかで検索可能な状態にしておくとベストなのかも。これはPCのアイドル時間にバッチ作業できるようにするつもりなので、今日のところはここまで。

気分転換にしては、みっちり時間つかったかも。

参考にしたURL:

本を解体する(雑誌、ガイドブック、英語本編) (ほんをかいたいする) – 関心空間
http://www.kanshin.com/keyword/209044

腐女子の行く道、萌える道: 炊飯器
http://fujoshi.moe-nifty.com/chizu/cat138901/

使用している機材:

FUJITSU スキャンスナップ FI-S500FUJITSU スキャンスナップ FI-S500

後継機種が出るようで4万円切ってますな。
買い時なのかも。でも、複合プリンタで両面スキャン可能な機種もあってもっと安いので、微妙であるんだけど、付属ソフトウェアとかを考慮するとそんなにボラれてる感じでもないし。微妙…。

カテゴリー: 仕事 パーマリンク
おもろないいまいちだふつう…だまあまあだおもしろい (未評価)
※よろしければ、今後のために「おもろ指数」の評価をお願いします。
Loading...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です